公式表の確認手順
Panasonic公式カートリッジ対応表の読み方
買い間違いを防ぐ要点は、本体品番と完全一致する横一行だけを見ることです。 似た型番や上下の行にあるカートリッジを混ぜず、標準品と交換可能品を別々に確認します。
確認する順番
- 1本体品番銘板の英数字を末尾まで照合します。
- 2標準品購入時に装着されている純正品です。
- 3交換可能品同じ本体で交換可能と記載された別の純正品です。
TK-AB40の読み取り例
公式表のTK-AB40の行では、標準品と交換可能品が別の列に掲載されています。 buy-checkでは同じ行を次のように整理しています。
| 本体型番 | 標準カートリッジ | 交換できる純正品 | 掲載ページ |
|---|---|---|---|
| TK-AB40 | TKB6000C1 | TK-HB41C1 | 1ページ |
標準品と交換可能品は役割が異なるため、購入時はどちらの欄に掲載されているかも確認してください。
商品ページで再確認する項目
- 商品名だけでなく、画像やパッケージにも同じカートリッジ型番があるか
- 「交換可能」と「第三者互換品」を取り違えていないか
- 複数カートリッジ型番の列挙商品で、実際に届く商品のカートリッジ型番が明記されているか
- セット数、付属品、販売状態が目的に合っているか
対応表の赤字の品番は生産終了の注記です。在庫があることと生産中であることは別です。TK-CJ23C2は2個入りで、1本の交換期間が倍になる意味ではありません。CJシリーズの違いを確認。